知っておきたい!墓地の形態について

お墓は一生ものというぐらいで。最近は、生前お墓の主が大好きだった物などをデザインするデザイン墓石などが流行ってます。
私たちは生まれる日はわかっても、死ぬ日は分かりません。どうせなら死ぬ前にどんな墓に眠りたいか決めておくのもいいと思います。
どんなお墓の種類があるのか少しですが、ご紹介しましょう。

【壁型墓地】

納骨堂が設置されており、その上に自然石などで板状の壁を設けているところがあります。
それが壁型墓地です。生け垣をしたり、植樹をすることはできないため、花立てや香炉などはたてることができます。
このタイプの墓地は民営墓地に多いです。

【芝生型墓地】

最近人気なのが芝生型墓地です。芝生の敷地内に納骨堂が埋めてあるような平面の墓地です。
欧米では主流になっている形で、最近日本でも人気が出てきている緑のキレイな墓地です。

【納骨堂】

最近CMなどでもやっている駅から近くて屋内にある。新しいお墓の形~みたいなものがやっています。
あれは、納骨堂といってお墓ではなく骨を収めるところです。また、納骨堂は土地の使用料も掛からないので、
安価にお墓がわりにすることができます。